亡き息子に捧げる

長男が自殺した父親が綴るあれこれです。息子を死に追いやってしまった自責の念は一生残ります。息子が僕に残した「お前の生き方は間違っている」というメッセージを心に刻み、日々もがいている自分の姿をそのまま書き綴りました。

2018-06-24から1日間の記事一覧

電話番号

愛情の希薄さ 僕は二年半前に電話を変え、 電話番号も変わりました。 そのとき、息子の電話番号は 登録しませんでした。 「どうせかける事はない」 「どうせかかってこない」 こんな心理があったのは間違いありません。 それから二年ちょっと、 息子は自殺し…